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ドラマ半沢直樹

コロナ禍の中、おかげさまで忙しくさせて頂いており

ありがたい限りですが、なんとなくうまくいってる感じが

しない時があります。みなさんもありますかね?

ちょっと気分転換的にも時流にのって話題のドラマを見てみ

ようって思って半沢直樹を毎週見ておりました。前作は未だ

に見ていないのですが毎回楽しく見ました。

その中でも最終回での頭取が半沢直樹に向けて言った言葉が

刺さったというか励まされたというか、心に残りました。

以下引用です。

「物事の是非は決断した時に決まるものではない。

評価が定まるのは常にあとになってからだ。もしかしたら

間違っているかもしれない。だからこそいま自分が正しいと

信じる選択をしなければならないと私は思う。

決して後悔しないために。」

人生は選択の連続だと思いますし、ひとつひとつの選択が

あっての今だと思いますが、何度も立ち止まり考えて

間違っているかもしれない、と思いながらも、今、自分の信

じる選択をすることが大切なんだ、と。

経営者でもある以上、私の選択はとりわけ重要なものである

わけですが、評価が定まるのはずっとあとになってから。

必ずや、お客様はじめ、お得意様、従業員に将来にいい評価

を得られるようにブレずにがんばりたいと思います。

大阪代表

大阪桐蔭、履正社、東海大仰星、山田、

ん?山田⁉︎どこそれ?

我が母校じゃないか。

高校野球の秋季大阪大会。ベスト4に。

無名の公立校が初の近畿大会まであと1勝!

大阪代表まであと1勝!

こんなんだいすき。雑草的な。

準決勝は10月3日。たのしみだ。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/09/27/kiji/20200927s00001002382000c.html

 

10月3日は大阪府技能競技大会、壁装職種が行われます。

来年の技能グランプリの大阪代表が決定するか。

これもたのしみだ。

私は審査補佐として参加してきます。

またインスタでレポートしたいと思います。

壁紙DIY

書かなきゃ書かなきゃと思ってはいたのに

8月になってしまいました😓

夕方のニュースを見ていたら、あるホームセンターの

壁紙の売り上げが前年比70%増❗️とやっていました。

壁紙に限らずステイホームでDIYに挑戦してる方が

多くなってるようです。実際よくいくホームセンターでも

建築、建設関連ではないだろうなとお見受けする方が

色んな資材を買われているのを目にします。

マンションにお住まいのうちのお客様にもG.Wから毎週ご来

店頂き、壁紙DIYを進めて、まずは洗面所から、寝室、廊下

と、ついにあとはリビングを貼り替えるのみというお客様が

いらっしゃいます。先日和室の天井はさすがにパテ処理も必

要そうだし、天井だけは施工を頼みたいと言うことで初めて

お伺いさせて頂きました。

そしたらもうビックリ‼️でした‼️

とにかく上手でオシャレでセンス抜群なんです😊

職人目線でみても柄合わせ、切り口など大きな問題なく

ただただ感心してしまいましたし、天井貼るのを食い入るよ

うに見られてひさしぶりのプレッシャーの中の施工になりま

した😅

皆様にもぜひ見て頂きたいのでまたお写真頂けましたら

UPいたしますね!

DIYいけんじゃね?って思ってもらえると思います😋

 

おしえて!イチロー先生

「プロになると心から楽しめなくなることを知っておきましょう」

寿司が好きで将来は寿司屋を開きたいという夢を持つ中学生でしょうか?

少年へのイチローの言葉です。

 

「好きだったものが自分の仕事になると大変なことがほとんどで心から楽しめなくなるという現象が起きるのね。

それを受け止めてがんばっていくことができるかどうかは、今やっていることが好きであるかどうか、

ということがポイントになる。

例えば僕は野球をプロとしてやってきたけど昔、小学生中学生のときにやっていた野球とは全く違って、

そういう楽しさはゼロだった。・・・ゼロです。

プロになると責任が付いて回るので。

うまくいったときの気持ちよさというのはもう言葉では表現できない、口ではもう説明できないような快感があ

るんだけれども。でも基本的には失敗と常に向き合うことの時間になるのですごく大変なこと。

だからもう一度同じ人生を、野球選手になりたいかと僕は聞かれたら、やる、という、

はっきりとやりたいと言うことはできない。

というのがプロの世界だということは知っておいてもらいたいね。」

 

夢を見つけた少年に対しては少し残酷で重たく聞こえるような言葉も

今までのイチローの言動を知っている人なら想像できる答えです。

こどもの頃からの夢がクロス職人っていう子は皆無でしょうが、プロ意識を持って仕事をしている職人さんや他の職業

の方でも共感できる人も少なくはないでしょう。

「野球は好きだけど、取り巻く環境やうまくいかない時は何度も逃げ出したかった。」イチローはこうも言います。

「僕はいろんなことと向き合うたびに自分の弱さしか感じていない。それはおもしろいと思う。

ただそれと向き合おうとする自分がいることは確か。それを強さというならひょっとしたらそうなのかもしれない。」

 

野球選手としては小さい体でもこの先誰もなし得ないような数々の偉業を成し遂げたイチローの言葉を

みなさんもお時間ある時、見てみて下さい。

「教えて!イチロー先生!」っていう動画です。

こどもクラス、おとなクラス、給食の時間、いろんな質問に答えてくれています。

例えば「夫婦ゲンカはしますか?」とかも。あまりプライベートを話さないイチローが、

どんな質問にも答えています。すごいなぁと思ったのはどの質問にも、えー、とか、あーとか言わずに答え出します。

芯の通った信念、明確なものが見て取れます。

 

仕事が好きで壁紙も大好きだけど、たまにそれをとりまく環境やうまくいかない時は逃げ出したくて、

弱い自分が出てもおもしろいとはまだ思えない福田でした😅

あっ、でも壁紙がうまく貼れた時は超快感です👍

 

 

ウィズコロナ、アフターコロナ

 

ウィズコロナ、アフターコロナ、新生活様式、テレワーク、オンライン飲み会、など耳にします。

どれにもこれにも頭が追いつきません。違和感があるというか。かといって取り残されるのは嫌ですから、

なんとかついていきながら勝機を見い出し、待つ。

力を蓄えながら、思う存分その力を発揮できる未来をつくっていかなければなりません。

医療従事者の方々はじめ、本当に困難な状況を乗り越えるのは結局はマンパワーだと実感させられます。

AIに仕事を奪われるなんて恐れるのはもうすでに時代遅れかも知れません、

もっともっと遠い未来なのかも知れません。もっとマンパワーが活かされたり、

負担が軽減するような補助的な役割をもっと担ってもらうのがいいかもしれません。

劇的に変わっていくこれからに弱者が取り残されないようにすることも大事ですね。

どさくさに紛れた行為なども防がなければならないですし、若者や弱者が声をあげたら揚げ足を取ったり、

すぐ叩くようなことではいい未来なんて来ないですから。

 

緊急事態宣言解除が解除され、人出が一気に多くなったように見えます。

うちのお店は真っ只中でのリニューアルオープンとなってしまい大々的に告知もできなかったですが

換気や消毒などしっかりやっておりますので、ステイホームで気になり出したインテリアや壁紙貼り替えのご相談に

ご来店して頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

新型コロナウィルス

1カ月に一回は最低でも書かないと。ギリギリ。

新型コロナウィルスの影響がもの凄いですね。普段の生活が一変してしまいました。

今月はなんとか乗り切りましたが、建設、建築業に最も影響が出てくるのは今後です。

多くの犠牲があり、まだポジティブに考えるには早いですが、どうにかこうにかみんなで乗り切り打ち勝ち、

まずはまた普段通りの生活が一刻も早く戻りますように。そしてよりよい世の中に変わりますように。

 

ちょっと前に話題になった安倍首相の動画、あれです、緊急事態に、愛犬を抱っこして、紅茶を嗜む姿。

あの部屋の壁紙。見覚えあります。お店に在庫ありました。

アベノクロス。

 

ワニ死す

「100日後に死ぬワニ」ですが、3月20日ついにXデーを迎えました。

その日が近づくにつれメディアなどでも多く取り上げられましたから、ご覧になった方も多いと思います。

どこにでも、誰にでもあるような99日を、毎日たった4コマだけで切り取ったものでしたが、

100日目は大きな注目を集めることになりました。100日目は特別、そんな風に感じました。

だって13コマでしたから😅それに毎日19:00に投稿されてきたのに、この日だけは投稿が遅れました。

それは置いといても、その特別だと思ってる1日でも、誰にでもあり得ることなんですよね。

それに気づくと、どんな日でも大切に過ごさないと、と思うのは思うんですけどね。忘れてしまいます😅

 

中身の方はというと、100日目が近づくにつれ、初期の頃の伏線を回収しだしたりして、

よく考えられてるなと思いました。

見ていく中で「ワニらしさ」を読者は頭の中につくりあげます。作り上げざるを得ないような毎日なのです。

逆かも知れません、意識せずに過ごしている毎日が作り上げるという方が正しいのかも知れません。

とにかく「ワニらしい」最後だったなと思います。

 

「らしさ」というものは、人が勝手に作り上げていくような気がしますが、実際はどうなんでしょうね。

私も40数年生きてきて「自分らしさ」を説明しろ、と言われても、とてもできる気がしません。

身近な人に説明してもらったとしても同じのような気がします。

どこか違和感があってしっくりくることはないと思います。

恥ずかしながら、この歳になっても心の中では毎日迷いながら生きていますから。

 

だけど外から見て「らしい最後」を迎えられたのなら、残された周りの人たちは、たとえそれが理不尽な最後だった

としても、いつか受け入れられるかも知れません。「ワニらしいよね」とか「アイツらしかったね…」とか。

そう思ってもらえるのなら、それは人の為に生きて、人の為に死んだ、ことになるのかな?

それはとてもしあわせなことなんじゃないか?そんな事を考えました。答えはわかりませんが。

 

多くの人に「死」について考えるきっかけを作った素晴らしい作品だったと思います。

最後の一コマはとても美しく感じました。アンチコメントも少なく、ある意味予想通りの最後で、

期待?に応えた作者も素晴らしかったと思います。

ただ、もう少し余韻に浸っていたいのに、終わってすぐの商業的発表には冷めてしまいそうでしたが😅

それも含めてまだしばらくは話題になりそうですね。

 

 

 

ノムさん

名将と呼ばれたノムさんが亡くなってしまいました。親しみを込めてあえてノムさん。

現役時代の活躍も凄いですが、指導者としても結果を残し尊敬する方のひとりでした。

数々の名言やボヤきには愛情がこもっていて、教え子たちの涙や言葉をきけば

いかに特別な指導者であったかがわかってきます。

 

数々の名言を残しましたが、

「どうするか」を考えない人に、

「どうなるか」は見えない。

 

好かれなくても良いから、

信頼はされなければならない。

嫌われることを恐れている人に、

真のリーダーシップは取れない。

 

コンピューターがどんなに発達しようとしても、

仕事の中心は人間だ。

ならばそこには「縁」と「情」が生じる。

それに気づき、大事にした者が

レースの最終覇者となるのだと思う。

 

いつも考えてるわけではないですが、

そうだよな、そうあって欲しいなと思える言葉ばかりで心の拠り所にしていました。

 

そして何より好きだったのが、サッチーとの関係です。

サッチーに先立たれてからのノムさんの言葉は、そのすべてがふたりの強い絆や深い愛を感じさせるものでした。

「沙知代よ、君がいない毎日は本当につまらなくて」 というノムさんは日に日に弱っていくように見えました。

生きがいをなくしてしまったかのように。

元々、不安症でうまく行かない時、弱気が顔を出すノムさんにサッチーはいつもこういいます。

「大丈夫。なんとかなるわよ」

その言葉があれば…

 

「私たちは性格も、考え方も正反対だった。けれども、長く一緒に生きるうちに、すべてが溶け合っていた。

私たちは二人で一人だった。」

死因も同じ、本当にそうだったのかも知れませんね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

100日後に死ぬワニ

SNSなどでちょい話題の「100日後に死ぬワニ」っていう4コママンガご存知でしょうか?

主人公のワニがただテレビを見て笑ってる日常の風景から始まる「死へのカウントダウン」

ワニは100日後に訪れる運命を知る由もなく、ただ僕らと同じように、誰かと同じように毎日を過ごしています。

M1を見て笑ったり、1年待ちの商品を通販で買い、届くのを楽しみにしたり、

ワンピースのラストを楽しみにしたり、電車で勇気を出して席を譲ったり、

想いを寄せる人をデートに誘ったり、他にもとても優しくて愛らしい性格であることが日々わかってきて、

どうか死なないで、という気持ちが芽生えてきます。

刻々と迫る運命を知らないまま日常を過ごすワニとその運命を知る読者。Xデーは3月20日。

作者いわく、

生きているということはいつか死ぬということ。

自分の「終わり」や周りの人の「終わり」

それを意識すると行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。

ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。との事。

ご興味ある方はぜひググってみてください。

4コママンガなのですぐ読めます。読者のコメントも興味深いです。

私の想いは長くなりそうなのでまた続きを書きたいと思います。

WALLTZの壁紙 ワニとカバ

令和二年(ステップ)

新年あけましておめでとうございます!

旧年中も皆様に大変お世話になりありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願いいたします!

 

さて昨年は平成から令和へと改元され、

自分自身の気持ちも新たにするタイミングとしてちょっと古いですが、

ホップステップジャンプの三年かけての計画の一年目として力を蓄えることに時間を使ってきました。

お店へのお客様はじめ、お世話になっている方々や従業員には今しばらく我慢いただくこともあるかと思いますが

諦めずしっかりと歩を進める年としたいと思っております。

とはいいましてもこれまで以上に、充分に目を配り、至らぬ点や、行き届かぬ点は何より優先して改善していきます。

変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

 

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