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障子の張り替えと本のこと

 

スタッフHです。

先日障子の張り替えを行いました。

 

 

 

白:手漉薄美濃和紙

赤、緑:民芸紙

糊:正麩煮糊

美濃和紙、民芸紙、共にとても綺麗な紙です。

 

 

最近 あるノルウェーの大工の日記 という本を読んだ。

オーレトシュテンセンさんという大工職人の方が

書かれたそう。

 

 

建築職人の方自身が書かれた本というのは

あまりなく珍しい。

他国の建築職人の世界を少しでも知れて勉強になった。

 

良い言葉がたくさんあって、大事にしたい本になった。

 

 

和紙の施工

 

スタッフHです。

一部壁面への和紙の施工を行いました。

 

 

 

廻りベタ,下浮け,上浮け: 茶浮紙

上張り:色鳥の子紙

糊:正麩煮糊

 

 

 

 

 

 

掛け軸3

 

スタッフHです。

また新しく掛け軸を作りました。

 

 

しわしわになってしまいました。

もっと綺麗に作りたいです。

 

 

 

 

掛け軸2

 

 

久々の更新となりました~

 

家に居る時間が多くなりました。

映画観たりしながら過ごしていますが、

これを機に2つ目の掛け軸を作りました。

 

和紙の扱いは難しいけど、面白いです。

今度襖の貼り替え等もやってみようと

思ってます。

 

スタッフHでした。

 

 

 

 

 

 

初めて掛け軸を作ってみました。

 

こんにちは☆

久しぶりの更新となってしまいました(^_^;

スタッフHです。

 

今年もこれから色々な映画が公開されますね、

個人的にはキングスマン、007、MARVELの

ブラックウィドウ、とスパイ系の作品がズラリと

並んでいるのがすごく楽しみです。

 

 

 

タイトルにも書いているのですが、

初めて掛け軸を自作してみました。

掛け軸や屏風、襖等を作られる表具師さんの

仕事に興味を持ちまして、少しずつですが

勉強しています。

 

 

(さらに…)

映画の話3

 

どうも、スタッフHです。

今年公開の個人的映画ランキング1位は

クリード 炎の宿敵 になりそうです。 感動でした。

 

突然ですが、

ウェスアンダーソンさんという映画監督がいまして、

新作を楽しみにしてる映画監督の一人です。

僕が観た作品は

ムーンライズキングダム

ファンタスティックMr.fox

グランドブダペストホテル

犬ヶ島

この4作品なのですが、このウェスさんは

すごく個性溢れる独特な映画を作られてます。

 

画面の絵作りがとても独特で、

すごくきちっとした左右対称の絵作りであったり、

部屋、家具、衣装の色使いのこだわりが

画面上にすごく溢れてます。

ウェスさんは実写だけでなく人形を使った

ストップモーションアニメも製作される方なのですが、

その表現力も素晴らしくて、ある意味職人的な

監督さんです。

 

その個性から、新作の予告編がでてきたら

何も知らなくても、一目観ただけで

「これウェス監督の新作かな?」

と気付いてしまうこともあります。

 

犬ヶ島は日本が舞台になった

ストップモーションアニメとして、話題になりました。

海外の方が創造した近未来の日本というのが

とても新鮮で楽しかったです。

映画館で1度観ただけですが、もう1度観ようと

思ってます。

 

この監督の作品は、

インテリアの観点から観ても凄く面白いです。

ムーンライズキングダムに登場する家の

子供部屋はとても可愛らしいですし、

グランドブダペストホテルに登場するホテルも

素敵でした。

インテリアのコーディネートの見せ方においても

魅力的な監督さんなので、何かインテリアの

ヒントにもなるかもしれません。

映画自体もとても面白いのでオススメです。

 

犬ヶ島の作り込みはホントに凄まじかった。

 

 

 

 

 

 

建築の話

 

こんにちはm(_ _)m

スターウォーズ9とキングスマン3を

今から楽しみにしているスタッフHです。

 

自分がまだ10代の頃、あるテレビ番組で存在を知って

興味を持った建築家がいました。

エーリック・グンナール・アスプルンドさん

という方です。

 

スウェーデン出身の建築家で、

TBSの世界遺産という番組で紹介されていました。

録画してたので、繰り返し観たことを覚えてます。

 

不思議に思ったのは、アスプルンドさんが手掛けた

建築の多様さでした。

住宅に始まって、学校、映画館、図書館、裁判所、研究所

色んな用途の建築を設計しています。

 

そのどれもが魅力的なんですが、なかでも個人的には

スカンディア・シネマ、ストックホルム市立図書館、

夏の家という作品に惹かれました。

(図書館は形がシンプルで、マジでかっこいい)

 

この方は作家性の強い建築家というよりは、

シンプルにその時その時で一番

最適なアイデアで設計する、

みたいに僕には見えるのですが

いつか見に行けたらなぁと思ってます。

作品はほとんどスウェーデンにあるっぽいです。

 

ところで、「アスプルンドの建築」という写真付きの本が

あります。この本の中の紹介で、

絵の具で彩色した壁紙を貼ってる住宅、

があるみたいです。

 

へぇ~ 柄を自由に絵の具で描いたということだと

思うのですが、そういうやり方もあったんだ、

とちょっと驚きです。

 

 

 

なんだかよく分からないブログになってしまいました。

 

 

 

 

 

映画の話2

 

どうも、スタッフHです😃

また映画の話しちゃいます。

 

「パディントン」という作品を御覧になったことありますか?

僕は1と2両方を映画館で観ましたが、

なんせこのパディントン、かわいいです。モフモフです。

3もやるのかな、 そんなことは置いときまして、

このパディントン とあるきっかけで、ロンドンに住んでる

ブラウン一家という方々の家に住むことになります。

 

 

この家、どの部屋もすごくカラフルでかわいらしい

インテリアなんですけど、玄関入って真っ直ぐ行った

突き当たりに(だったと思います(^_^;))、2階に上がる

らせん階段がある空間があります。ここの壁一面には

1本の桜の木が、象徴的に描かれています。

 

壁一面が1枚の絵のようです🌻

 

 

少し話が逸れまして、

僕達が普段扱っている壁紙ですが、

デジタルプリント壁紙というものがあります。

これは写真やイラスト等を壁紙に印刷することが

できるというものです。

 

例えば自分が撮影した好きな風景の写真を壁に表現したい!

となった場合、その風景を壁紙に印刷して、お部屋の

壁一面に貼ることができ、壁を一枚の写真のように表現する

ことができます。厳密にいうとサイズだとか、解像度等々

色々考えなきゃいけないこともあるのですが、

今はオリジナルの写真やイラストが描かれた壁紙を

品番分けしてカタログに載せて販売している所も

いくつかあります。

 

ウチで手掛けたデジタルプリント壁紙の施工例です。

 

 

 

ウチのお店に貼りました🖐

これも写真を壁紙に印刷してます。

かわいいイラストが描かれたものを、子供達が遊ぶ

施設で貼ったりもしました。

 

パディントンの家の桜の木のように、壁一面で

遊んでみるのも楽しいかもしれません(´▽`)ノ

 

 

余談ですが、パディントン2に出演してた

ヒュー様、めちゃ良いっすね。

 

 

 

 

 

無題

こんにちは~

建設系の記事を読んでいると、ここ近年内装も含め

この建設分野における技術革新が物凄い早さで

進んでいると感じているスタッフHです。

 

 

ITとロボットの技術はエンターテインメント 医療

飲食等々色んな分野で活躍していますが、

建設分野でもそれらが活躍しているという記事が

増えてきたような印象があります。

 

 

今ゼネコンさんの現場では、AIを搭載したロボットが、

壁を組み立てたり材料を移動させたり、作業工程の

一部を担っているみたいで、新素材の開発も進んでいる。

これからそういった技術への投資がさらに加速し、

現場の風景が変わるのだろうと、まさに今転換期に

あるのだと感じてます。最近話題の5Gの登場も建設分野を

変えていく存在でしょう。

 

 

IT化も日々進化しているそうで、中でも個人的に気になった

のは、数年前に登場したアメリカのスタートアップ、

カテラというゼネコン会社です。 IT、ロボット技術を

駆使して、作業効率 生産性を向上させ、従来よりも短期間

で高品質な建物を作る。建設分野だけでなく、色んな

分野の専門家が在籍している、新しい発想で作られた

ベンチャー企業らしく、この企業の記事を初めて

読んだときは、こんなに進んでるのかと驚きでした。

IT化は日本の現場でもかなり進んでいるそうで、職人さんが

それらを駆使するような時代も来ているのでしょうか。

 

 

ITといえば、僕達も含めてホームページやSNSで情報発信

する職人さん、施工会社さんが凄く増えてきたと

思います。それにより、エンドユーザーと直接接点を

持つ機会が増えてきた今、現代の内装の職人である自分は

お客さんの要望を引き出す、コミュニケーションの力と、

インテリアやコーディネートに関する知識は少なからず

必要だろうし、身につけたいなと自分なりに感じてます。

 

 

 

ということで、まずインテリア系の資格に挑戦してみようと

思います。来年ですかね、どうなることやら、、

 

 

 

 

 

映画の話

スタッフHです。ある映画に登場するインテリアについて、

内装職人の目線で書いてみようと思います。

 

「her 世界でひとつの彼女」という作品が公開された当時

映画館で観たのですが、久しぶりに見直しました。

 

この映画には何度か主人公が務めているオフィスが

映るのですが、このオフィスは、映画に登場する

おしゃれなインテリア として取り上げられてたりします🌻

 

主に社員がデスクに座って仕事をする空間が映ってますが、

ざっくり言うと奥行きがあって天井が高くて開放感

あります。

 

壁は白(壁紙か塗装、塗装かな、、)で

床はベージュっぽい色で、たぶんカーペット、

 

ベースはすごくシンプルだと思うのですが、特長は

社員の各デスクの周囲にある腰程の高さのパーティションや

窓ガラスが様々な色で彩られています。

パーティションは窓ガラス同様透明なので区切ってる感は

あまりないです。(ガラスかアクリルですかね、)

 

主に赤が多くて、そこに黄色や青が少しずつ混ざってる

感じになっていて、この配色加減はここで行われてる仕事の

内容や社名からして、会社のビジョンを表現したような

色合いに見れました。赤というのはこの映画のテーマカラー

でもあります。

 

パーティションはどうか分かりませんが、窓ガラスには

恐らくガラスフィルムが貼られてるんじゃないかなぁと

思います。間違ってたらすみません😅

 

前回の僕達が壁紙以外に提供できることの記事でご紹介した

ものです。実際にこのような色があるガラスフィルムが

あり、店舗の現場で貼ったことがあります。

こんな感じでガラスでちょっと遊んでみることも

できます。

 

このオフィスではパーティションや窓ガラスの色達が

とても良いアクセントになっていました。

 

またあまり見かけない内装材料のことをご紹介できることがあれば、こんな感じでお伝えしよかなと思います。

 

あ、映画は個人的におもしろかったです。

アーケードファイアの音楽も良いです。

 

 

 

 

 

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